歯医者さんの「セラミック治療」 どんな治療か知っていますか?

こんにちは。
自由が丘の歯医者さん セルサスデンタルクリニック東京です。
みなさんは「セラミック治療」という言葉を聞いたことがありますか。
一般的な歯科治療の側面に加えて「美しさ」の側面も追及する歯科治療になります。
今回はそんなセラミック治療についてご紹介します。
■そもそもセラミック治療って何?
歯科治療という言葉から皆さんは何を思い浮かべますか?
多くの方は「虫歯や歯周病の治療や予防」という歯の機能面を重視した治療をイメージされるかと思います。
もちろん、それは大正解です。
お口の環境が悪化してしまうと、お口の中だけにとどまらず最終的にお身体にも悪影響を与える可能性があるため、虫歯や歯周病を治療・予防することは間違いなく大切です。
しかし、歯科治療には機能面とは異なる側面もあります。それが審美面です。
例えば「歯が黒ずんできた気がしてきて落ち込む」「虫歯は治したいけれど銀歯は入れたくない」などのお悩みをお持ちの方もいらっしゃいますよね。
こんな時、機能面はもちろんのこと、見た目の美しさを整えるという審美面を重視した治療を行うことでお悩みを解消することができます。
この機能面と審美面の2つの側面を兼ね備えた治療を提供できるのがセラミック治療になります。
■セラミック治療にはどんな治療があるのか
実は、セラミック治療には決められた内容があるわけではありません。クリニックによって扱う内容は様々です。
今回は当院で扱っている内容を中心にお話しします。
①E-max
E-maxは、天然歯に似た美しい色調と高い精度が特徴的です。
透明度や色調再現性がとても高いため、審美面の向上に大変優れています。
前歯のかぶせ物を行う際におすすめしたい素材となります。
②ジルコニア
ジルコニアは大変固い素材の為、人工ダイヤモンドと例えることもあります。
人は1日に食事の際だけでも40~60kgの力を歯にかけておりますので、歯に対し毎日大きな負担がかかっています。
ジルコニアは、その咬合力に耐える強さが最も優れた素材です。
そのため、奥歯のかぶせ物を行う際におすすめしたい素材となります。
また、歯全体を覆うタイプのかぶせ物では、ジルコニアの中にもいくつか種類があります。
そのため、前歯のかぶせ物など審美性を追求したい場合は、透明度や色調再現性の高いジルコニアを選ぶことも可能です。
③メタルボンド
メタルボンドは、金属でできた内冠のまわりにセラミックを焼き付けて作られた素材です。
オールセラミックと同様にセラミック部分は色の変化が起きず、歯垢も付着しにくいため清掃性に優れています。
内面に金属を使用しているため、金属アレルギーの方には不向きな素材となります。
■セラミック治療のメリット・デメリット
セラミック治療のメリット・デメリットもおさえておきましょう。
・メリット
☑お口周りがキレイになる
セラミック治療を行うと、銀歯を白くすることが出来るので、銀歯が入っている場合は治療前よりもお口の中が天然の歯に近い状態となります。
銀歯が入っていることにストレスを感じる方も少なくありません。
また、虫歯で黒くなったり欠けてしまった歯に悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。
セラミック治療で虫歯や歯の欠けをキレイに治すことで、そのお悩みを解消できるかもしれません。
☑虫歯になりにくい
セラミックは接着後に歯との境目に生じる段差を滑らかにする作業を行うことで、汚れがつきにくく歯垢が付着しにくいと言われています。
汚れが付きにくいということは、虫歯になりにくいお口を目指すことができるのです。
☑セラミックは劣化・変色が起きにくい
セラミックは、水分を吸収しない素材になるため、変色や劣化が起きにくいです。
そのため、着色汚れは付きにくく、綺麗な状態を長く維持することができます。
☑金属アレルギーの心配がない
金属アレルギーをお持ちの場合は、セラミック治療で虫歯を治すことが出来ます。
金属アレルギーをお持ちの方でお口に銀歯が入っている場合は、一度歯医者さんで相談してみてください。
・デメリット
☑保険治療に比べ費用が大きくなる
セラミック治療は自由診療であるため、保険が適用される歯科治療に比べると、診療を受けた方の負担額が大きくなります。
☑セラミックが破損することもある
先述した通り、セラミック治療には様々な種類のセラミックを使います。
もちろん治療には使われる素材なので十分な耐久性はありますが、「絶対に壊れない」というものではありません。
例えば、歯ぎしりや食いしばりの様な癖をお持ちの方は、どうしても歯が欠けやすくなるため注意が必要です。
強度の強い素材を使ったり、定期的なメンテナンスで持ちが変わりますので、その点もしっかり理解しておきましょう。
当院でも、セラミック治療をご希望の方には診療の際に十分な説明をさせていただいております。
保険診療内の他の治療との違い等もご説明しておりますので、それを踏まえた上でどんな治療にするのか十分に検討してみてくださいね。
セルサスデンタルクリニック東京
https://sedcli-tokyo.com/
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘2丁目9−4 岡ビル 2階
歯科治療における「抜歯」の役割とは?

こんにちは。
自由が丘の歯医者さん セルサスデンタルクリニック東京です。
歯医者さんで治療を受けると抜歯の提案を受けることがあるかと思います。
できる限り永久歯を抜くことは避けたいとお考えの方が多いかと思いますが、
お口の健康を守るために抜歯が必要になる場合もあります。
今回はそんな「抜歯」についてご説明していきます。
■抜歯が必要になるお口のトラブル
抜歯が必要になるお口のトラブルはたくさんあります。
どんなことが原因で抜歯が必要になるのでしょうか?
・虫歯の悪化
虫歯が進行してしまった場合には、できる限り歯を残せるよう虫歯を取り除く治療や歯の根の治療などを試みます。
しかし歯の根っこの方まで虫歯が進んでしまうと、場合によっては抜歯が必要になります。
根っこのみを残した歯が歯ぐきに入り込むと、細菌が歯ぐきや周りの骨にまで感染する感染源となってしまい、激しい痛みが起こる原因となります。
また、残った歯と歯茎の間に汚れが蓄積し、時には、口臭の原因となる場合もあります。
そのようなことが起こる前に、抜歯を行うことでお口の健康を保つことが出来ます。
・歯周病の悪化
歯を失う大きな要因の一つに歯周病が挙がるという事はご存じでしたか?
歯周病が重度にまで進行すると、歯を支える顎の骨や歯ぐきを含む歯周組織が壊されてしまい、歯がグラグラしていきます。
グラグラが進行すると歯を残すことは難しく、抜歯を必要とするケースが多くなります。
また、重度歯周病の歯を放置すると、周囲の健康な歯にまで悪影響を及ぼすこともあります。
その上、虫歯を放置した場合と同様に、口臭の原因にもなり得るのです。
周囲の歯を守るために、歯周病で抜歯するという選択を行う場合があります。
・歯の根が割れている
表から見える部分だけでなく、歯の根っこが割れたり欠けたりしている場合や、すでに歯そのものが自立できなくなっている場合には、割れた隙間から細菌が感染し強い痛みや歯ぐきの腫れが生じたり、口臭の原因となり得ます。
そのままの状態で割れた歯を放置していると、骨や周囲組織の炎症を助長させる危険性があるため歯の根が割れている場合は抜歯をする必要があるのです。
上記以外にも、かみ合わせが悪く矯正歯科などでも解決できない場合や
周辺の歯・組織に悪影響を及ぼす可能性がある場合は抜歯を行うケースがあります。
■悪い歯をそのまま残すリスク
悪くなった歯を抜歯をしないで放置してしまう事で、口腔内にもさまざまな悪影響を与える可能性があります。
悪くなった歯の抜歯せずにそのままにしておくと、口臭の原因になったり、健康な歯にまで細菌感染が及び、最終的に多くの歯を失ってしまうこともあるのです。
そうなるとさらに治療の難易度が上がり、選択肢も少なくなっていきます。
抜歯をしないことで、身体的負担や治療期間、費用が増加することになってしまうのです。
また、悪くなった歯の細菌感染が顎の骨に及んだ状態で放置していると、周囲の筋肉等の組織へ細菌感染が拡大し、入院治療が必要になってしまうようなケースもあります。
虫歯を放置していたら頬が腫れてきた等の症状があった場合は要注意です。
早めの歯科医院への受診をお勧めします。
■抜歯を避けるためにできること
そうはいってもできれば抜歯は避けたいもの。では、歯を抜かないためにはどうすればよいのでしょうか?
一番大切なのは予防に日頃から予防に努めること、つまりご自宅での歯みがきや歯科医院での定期検診が大切になります。
そして、お口の不具合を感じた場合は、早めに歯科医院を受診しましょう。
お口の病気の早期発見・早期治療がご自身の歯を守る一番の近道です。
お口の中には様々な細菌がいます。
そのため、ご自宅でのケアが十分ではないと細菌が増えやすく、お口の健康を害する状態が続いてしまいます。
ですので、日頃から歯ブラシだけでなく、デンタルフロスなどの補助道具を用いて予防を心がけていきましょう。
加えて、どんなに丁寧に歯みがきをしていても、落としきれない汚れは出てきてしまうものです。
そのため、定期的に歯科医院を受診し、専門的な処置で口内をきれいにすることも大切です。
歯科医院では、お一人おひとりに合わせた歯みがき指導もしています。
ご自身の歯みがきの癖を知ることは、磨き残しを減らすことに繋がり、それはお口の健康にも直結します。
ご自宅でのセルフケアと歯科医院での専門的なケアの二人三脚で歯をきれいに保ち、抜歯をせずとも大丈夫な健康的な歯を維持していきましょう。
セルサスデンタルクリニック東京
https://sedcli-tokyo.com/
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘2丁目9−4 岡ビル 2階
03-6421-1461
■

こんにちは。
自由が丘の歯医者さん セルサスデンタルクリニック東京です。
皆さんの中で「歯の矯正」はどんなイメージがありますでしょうか。
実は矯正歯科は見た目の改善以外にも、いくつものメリットがあります。
今回はそんな矯正歯科についてお話しようと思います。
■矯正歯科とは
矯正歯科は歯並びや噛み合わせが悪い不正咬合(ふせいこうごう)などを治療する診療科です。
「歯並びを治したい」という目的は、見た目の改善が大きな要素を占めますが、矯正治療はそれ以上のメリットをもたらしてくれます。
見栄えがきれいになることに加え、歯みがきも行いやすくなります。
すると、むし歯や歯周病にかかりにくくなったり、正しい発音でしゃべることができるようにもなります。
また、すべての歯でバランスよく噛むことができるようになるため、食事をしやすくなります。
■歯並び、噛み合わせが悪いことのデメリット
歯並びがガタガタ、出っ歯、すきっ歯などで噛み合わせが悪いと、次のようなトラブルが起こりやすくなります。
・虫歯や歯周病になりやすい
歯の健康を守るために、ご自宅でできる一番のケアは毎日のブラッシングです。
丁寧にブラッシングをすることで歯の汚れや食べかすを掃除し、お口の中を清潔に保つことができます。
しかし、歯並びが悪いと歯ブラシの先が隅々まで届きにくいため、丁寧なブラッシングを心がけていても汚れが残ってしまいがちです。
磨き残しは「プラーク」という呼ばれる汚れを生じさせますが、このプラークを放置していると「歯石」となり硬くなります。
このプラークや歯石が虫歯や歯周病の原因となるため、磨き残しがないようにブラッシングをしてほしいのですが、
歯並びが悪いと、どうしてもブラッシング不足になってしまい、虫歯や歯周病になる可能性が高くなってしまいます。
また、歯が正しく並んでいる場合は噛んだ時にすべての歯へ噛んだ力が均等に分散されますが、歯並びが悪いと一部の歯に大きな負担がかかってしまうことが多くあります。
すると、負担が大きな歯の周りの歯周組織の状態が悪くなり、歯周病へ繋がってしまう場合があります。
・しっかり噛めない
噛み合わせが悪いと、当然ながら食べ物をしっかり噛み砕く能力は低下しています。
本人は気づかないかと思いますが、実は正しいかみ合わせと比較すると、咀嚼の能力に大きな差があるのです。
では、「しっかりと噛めない」というのは、どういう影響を及ぼすのでしょうか。
食べ物をしっかり噛めないという事は食べ物を細かく噛み砕かずに飲み込んでいるという事になります。
したがって、胃腸などの消化器官に大きな負担がかかるといわれています。
また、食べ物を細かくみ砕かずに飲み込んだとしても、すぐに胃腸が痛むような負の影響を感じないため、年を重ねてから初めて胃腸障害だったと気づくことが多いのです。
・口臭の原因になる
実は、噛み合わせと口臭にも関係があるということをご存じでしたか?
先述もしましたが、歯並びが良い方と比べると、歯並びが悪いと虫歯や歯周病にかかるリスクが高くなり、歯磨きも難しいため磨き残した歯の汚れが長期的にお口の中に残ります。
歯周病は、口臭の大きな原因になりますし、磨き残しによりお口の中に留まった汚れからも臭いが生じます。
また、噛み合わせが悪いと口呼吸になり、それによって口臭を引き起こすこともあります。
本来、口の中は唾液で満たされ、唾液が細菌を流してくれるのですが、口呼吸になるとことで唾液が乾燥して、口の中の細菌が停滞し口臭が悪化してしまいます。
・正しい発音ができない
歯並びはいわゆる滑舌に大きな影響を与えます。
たとえば歯と歯の間が広いすきっ歯だと、歯の間から空気が漏れてしまい、ご本人はしっかり発音したと思っても、周りからすると聞き取りづらい場合があります。
また、歯並びが悪いと舌の動きも制限されますので、それが原因で上手に発音ができないことがあります。
・顎の関節に負担がかかる
噛み合わせが悪く、食べ物をしっかり噛めていないと歯だけでなく顎関節にも負担がかかります。
その状態が長く続くと、顎関節に負担がかかり続けて顎関節症のリスクが高くなります。
顎関節症とは、「カクカク音がする」「口が開かない」「顎の関節が痛い」などの症状がみられる病気で、悪化してしまうと外科手術が必要となる場合もあります。
■子供の矯正と大人の矯正
矯正歯科は子供の頃に経験されている方もいますが、
最近では、大人になってから矯正を始める方も少なくありません。
どんな方法で矯正を進めるのか、期間はどのくらいかかるのか、
矯正歯科についてわからない事だらけだと思いますので、
もしも、お子さんの歯並びが気になった時や、ご自身の歯並びが気になった時などは、
歯科医師の先生に一度相談をしてみてください。
・子どもの矯正
噛み合わせが悪いと、お口まわりの筋肉や顎の骨の成長に悪影響を及ぼすことがあります。
お子さんの矯正治療は、こうした成長過程で生じる様々な悪影響を回避し、お口を正しく成長・発育させるための治療です。
矯正治療には、6~12歳の間に行う初期治療(一期)と、永久歯が生え揃った後の本格治療(二期)があります。
二期治療は大人の矯正と同様ですが、一期治療は個々の成長に合わせて土台となる顎の骨の大きさからしっかり整える矯正を行います。
顎の成長を適正にしていくとともに、大人の歯が生えそろい、顎の成長が止まった際に正しい歯並びや噛み合わせが得られるように誘導していきます。
・大人の矯正
現在の矯正歯科の治療技術は進歩しており、成人の方でも無理なく矯正治療を行えるようになっています。
確かに、お子さんの方が成長期にあるためスムーズに治療を行うことができますが、成長期以降の成人の方でも、多少時間はかかるものの、歯並びや噛み合わせのお悩みを解決することは可能です。
矯正の大きな目的には、見た目のコンプレックスの解消がありますが、
そのほかにも、きれいな歯並びになることで、歯みがきがしやすくなり、むし歯や歯周病の予防につながります。
また、噛み合わせが整うことで、筋肉や顎関節、歯周組織に余計な負担をかけずにすみ、全身の健康にもつながります。
■矯正歯科の無料相談を実施しています
当院では、毎月第2木曜日の午後に矯正歯科の無料相談会を実施しています。
矯正歯科を専門とする歯科医がカウンセリングを行いますので、
実際に矯正を検討している方、矯正について疑問・質問をお持ちの方は是非お越しくださいね。
セルサスデンタルクリニック東京
https://sedcli-tokyo.com/
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘2丁目9−4 岡ビル 2階
03-6421-1461
歯科におけるインプラント治療 メリット・デメリットを

こんにちは。
自由が丘の歯医者さん セルサスデンタルクリニック東京です。
近年、歯を失った時の治療法としてインプラントが普及しつつあります。
しかし、メリット・デメリットや他の治療との違いなど、まだまだ理解されていない点も多いかと思います。
今回は、そんなインプラント治療について解説をします。
■そもそもインプラントとは
本来、インプラントとは「体内に埋め込む人工物」を意味し、例えば、整形外科の骨折治療で使用されるボルトもインプラントになります。
しかし、近年では歯科におけるインプラント治療が普及してきたため、「インプラント=歯科インプラント」と認識されていることがほとんどです。
歯科におけるインプラント治療では、歯を失った部分の骨に人工的に作った歯の根の代わりとなる素材を埋め込み、その上にセラミックなどで作ったダミーの歯を取り付けます。
■インプラントとその他の治療の違い
虫歯や歯周病で歯を失ってしまうと、噛めない・発音がしづらいなど様々な問題が出てきます。
その時の治療として、インプラントの他にはブリッジや入れ歯があげられます。
ブリッジは、入れ歯と比較すると装着後の違和感が少なく噛む力もある程度保つことが出来ますが、無くなった歯の位置によってブリッジを適応できない場合もあります。
入れ歯は、ブリッジと比較すると残っている歯を削る量は少なくなりますが、噛む力はブリッジに劣る傾向にあります。
また、装着時の違和感がかなり大きいことも特徴の一つです。
加えて、ブリッジや入れ歯は失った歯の部分の顎の骨に何も植わっていない状態になるため、徐々にその部分の骨が減ってしまう傾向があります。
それに対して、インプラントはブリッジや入れ歯に比べると、残っている歯を削る必要がほとんどありません。
また、天然の歯と同じように噛めるなど、日常生活でも違和感を感じにくく、歯に人工物を埋め込むため骨の厚みも保たれやすいと言われています。
■インプラントのメリット・デメリット
・メリット
先述しましたが、インプラントが他の治療と最も異なる点が「他の歯に負担をかけずに治療ができる」という点になります。
ブリッジや入れ歯は失った歯を補うために、残っている歯へ留め金用の溝を作るために削ったり、被せものを作るために残っている歯を削る必要があるからです。
一方で、インプラントは失くした歯の「骨」の部分にインプラント体を埋め、そこにダミーの歯を取り付けるため、周りの歯への負担がありません。
また噛む力は、インプラントの場合、ご自身の歯が残っている時と同じ程度の力を回復させることができます。
加えて、入れ歯やブリッジは失った歯の負担するべき力を他の残っている歯に負担させるため、残っている歯への負担が増加しますが、
インプラントは、残っている歯への負担はほとんど変わらず、インプラント自身が失った歯にかかっていた力を負担します。
そのため、残っているご自身の歯への負担増加を防ぐことが出来ます。
その他に、天然の歯とほぼ同じようなダミーの歯を取り付けるため、審美性が保たれることは大きなメリットにあげられます。
・デメリット
インプラントは治療法として魅力的ですが、治療費が高い・治療期間が長いというデメリットもあります。
インプラント治療は自由診療となり、健康保険の適応ができません。そのため、健康保険適用可能な入れ歯やブリッジと比較すると値段が高くなります。
治療期間は、骨の治癒を待つ時間が必要になり、平均で5~6ヶ月程度の期間がかかります。
また、顎の骨の状態や全身の健康状態によっては治療が受けられないケースもあります。
■インプラントの手術が怖い方には
以上のように、インプラントは失った歯の機能や見た目を大幅に回復できる治療法になります。
しかし、「インプラントは外科手術が必要」「インプラントは骨に穴をあける」などと聞いてご不安になられたり、
痛みへの恐怖心からインプラントを治療の選択肢から外してしまっている方もいるかもしれません。
その様な方は「静脈内鎮静法」を利用して治療を受けていただけば、恐怖や不安を軽減させリラックスした状態で治療を受けていただけます。
また鎮静法の最後に血管へ直接痛み止めを入れることで、処置直後の痛みを軽減することができます。
静脈内鎮静法はセデーションの方法の一つで、胃カメラや大腸検査の際に使用されることがあります。
点滴から血管へ直接お薬を投与することで、治療中、うとうと眠っているような、リラックス状態を得ることが出来ます。
鎮静法を行っている間、呼びかけに反応することはできますが、治療中のことをご本人が覚えていない場合もあるため、治療に対する恐怖心の強い方に向いています。
特に、インプラント治療では歯ぐきを切開する、顎の骨に穴をあけるなどの外科処置を行うため、歯科治療に抵抗がない方でも、治療最中の音や振動を感じてストレスになる場合があります。
そのため、静脈内鎮静法はインプラント治療をリラックスして受けたいという方に効果的な方法ですので、興味をお持ちの方は是非ご検討下さい。
当院では日本歯科麻酔学会 専門医または認定医を持った歯科医師が静脈内鎮静法の治療を対応いたします。
鎮静法に関する疑問や不安にもお答えできますので、気になることはご気軽にご相談ください。
セルサスデンタルクリニック東京
https://sedcli-tokyo.com/
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘2丁目9−4 岡ビル 2階
03-6421-1461
見逃してはいけない歯周病のサインとは?

こんにちは。
自由が丘の歯医者さん セルサスデンタルクリニック東京です。
お口の2大疾患といわれている虫歯と歯周病ですが、歯周病がどんな病気であるかご存じでしょうか。
「名前は知っているけど、具体的にはよく分からない」という方も多いかと思います。
実は、日本人の約80%が歯周病にかかっているとされおり、歯を失う原因として虫歯をしのいでいる状況です。また、初期段階で自覚症状がほとんどありません。
「気づいた時には歯周病が進行していた…」という事にならないよう、歯周病についての知識を身につけておきましょう。
■そもそも歯周病って何?
歯周病は、歯を支える組織に炎症が起こる病気で、主に歯垢(プラーク)や歯石の停滞が原因となります。
また歯のかみ合わせが悪いことによって、一部の負担がかかりすぎている歯に起こる場合もあります。
歯周病は、初期段階では「歯肉炎」呼ばれますが、歯肉炎は歯ぐきのみが炎症を起こしている状態です。
歯ぐきが赤く腫れたり、歯ブラシをすると歯ぐきから出血が見られたり、場合によっては歯ぐきに歯ブラシが当たると痛かったりします。
これを放置すると「歯周炎」へと進行し、歯を支えている骨がだんだん吸収され無くなっていきます。
そのまま放置を続けると、歯がぐらつき、最悪の場合は歯が自然に抜けてしまうこともあります。
そのため、歯周病も早期発見・早期治療がとても大切で、定期的な歯科診療が予防につながります。
■見逃してはいけない歯周病のサインとは
歯周病のサインにはいくつかの兆候があります。
例えば、先述した歯ぐきの腫れや赤み、歯磨きや歯肉を触った時の出血に加え、口臭の悪化や歯のぐらつき、位置の変化などにも注意が必要です。
特に、歯みがき時の出血は多くの人が経験すると思いますが、これを単なる刺激反応と見過ごさず、歯科医院で相談することが大切です。
■歯周病になるとお口の中はどうなるの
歯周病によってお口の中はどのように変化してしまうのでしょうか。
まず初期段階では、歯ぐきの腫れや赤み、出血が主な症状ですが、そのまま放置すると歯を支える骨の吸収が始まり、歯ぐきが下がってきます。
すると、今まで歯ぐきや骨などの歯周組織で守られていた歯の根っこが露出するため、歯が長く見えるようになり、歯と歯の間にある隙間が目立つようになります。
さらに、進行すると、歯ぐきから膿が出たり、歯のぐらつきなども生じてきます。
また、歯と歯の間にできた隙間にはプラーク等の汚れが溜まりやすく、そのまま汚れ等を放置していると歯石に変化します。
隙間が歯石で一時的に埋まることで、歯のぐらつきは止まったように感じる方もいらっしゃいますが、これは大変危険な状態です。
歯石の下では歯周病の細菌が活発に活動し続けるため、歯周炎はどんどん進行していきます。
歯を守る組織はなくなっていき、新しくできた隙間にはまた歯石が溜まる、という悪循環に陥りやすいのです。
そのままの状態を放置していると、歯を支えるための骨や組織が限界を迎え、歯が抜けてしまいます。
歯で噛むとふかふか浮いたような感覚がある場合は、歯周病がかなり進んでいることが多いため要注意です。
■歯周病が身体の健康に及ぼす影響
歯周病は、口内だけでなく全身の健康にも影響を及ぼすことが知られています。
研究によると、心疾患、糖尿病、呼吸器疾患、リウマチなどと関連があることが示されています。
お身体の健康を保つためにも、口内の健康を保つことが非常に大切なのです。
■歯科医院で行う歯周病治療
歯科医院での歯周病治療は、病気の進行度に応じて異なります。
初期段階では、クリーニングによる歯石とプラークの除去が中心です。
また、歯周病の治療にはご自宅でのセルフケアが非常に重要なのっで、正しい歯ブラシ方法のレクチャーを行います。
歯周病が進行している場合は、歯周ポケット内面に潜む悪い組織を除去します。必要に応じて外科的な処置も行います。
■歯周病を予防する日常ケア
先述したとおり、歯周病予防で何よりも大切なのが、ご自身で行う日々の口内ケアになります。
適切な口内ケアがご自身でできるようになると、歯周病になるリスクがぐっと減少します。(もちろん虫歯のリスクも減少します)
まず基本としては、正しいブラッシング方法での歯磨きと、デンタルフロスや歯間ブラシを使った歯間清掃です。
また、歯周病改善に有効な成分が多く含まれた歯磨き剤を使用することも良いでしょう。
歯科医院でブラッシング方法のレクチャーやそれぞれのお口に合った歯の清掃器具の紹介を行っていますので、ご自宅での口内ケアに活かしていただければと思います。
これに加え、定期的な歯科検診とクリーニングで、自分では取り除けない歯石やプラークを除去します。
3ヵ月に1度、検診にお越しいただけると、健康できれいな口内を保つことができます。
何かお口の中に問題が起きてからしか歯医者に行ったことがない方は、この機会に一度歯医者さんに足を運んでみてくださいね。
セルサスデンタルクリニック東京
https://sedcli-tokyo.com/
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘2丁目9−4 岡ビル 2階
03-6421-1461
子どもの歯医者っていつから行けばいいの?

こんにちは。
自由が丘の歯医者さん セルサスデンタルクリニック東京です。
お子さんがいらっしゃる方は「子どもは何歳から歯医者さんに行くべき?」という事に悩まれると思います。
実際のところ「〇歳から通ってください」と決まっているわけではないため、
「虫歯ができたら連れて行こう」と考えている方が少なくないのではないでしょうか。
しかし、将来のことを考えると虫歯がなくとも、早い段階で歯医者には一度来ていただきたいと考えております。
■何歳から歯科に通うべき?
一般的に2歳~3歳くらいまでで全ての乳歯が生えそろう時期となり、
そのタイミングで小児歯科に通い始めるのは1つの目安となります。
ただし、歯は生えた時から虫歯や歯周病などのリスクが発生します。
そのため、1歳未満であったとしても乳歯が生えたタイミングで歯医者さんに行って診てもらうのも良いでしょう。
また、お子さんのお口の中の症状が気になる時はもちろんですが、
お口の健康にご不安があったり、生えたばかりの乳歯のケアの方法が知りたい時などは、
お口の中に問題が発生していなくても健診として歯医者さんで診てもらうことをおすすめしております。
子どものころから歯医者さんへ行くことが当たり前になっていると、
歯医者が「虫歯になってからイヤイヤ行く場所」ではなくなります。
その結果、予防歯科の意識も身につき、大人になってからもお口の健康を保ちやすくなります。
■歯みがきはいつからすれば良い?
歯みがきは乳歯が生えはじめる生後6ヶ月頃から開始しましょう。
ポイントになるのが、最初の乳歯が生える前から準備をしておくということ。
いきなり歯ブラシで歯をみがいてしまうと、驚いてしまったり、それこそ嫌がってしまい、歯みがきが嫌いになってしまうかもしれません。
そうならないためにも、お口の中に物が入ることに慣れてもらう必要があります。
例えば、口の周りや歯ぐきに触れてみる、歯ブラシをくわえてもらうなどして感触に慣れてもらうのが良いでしょう。
お子様に渡しても喉の奥に入りにくい形状をした歯ブラシがありますので、
そのような歯ブラシを利用して、慣れるためにも歯ブラシを直接手で触ってもらうのも良いですね。
赤ちゃんが慣れてきたら、少しずつお母さんが仕上げ磨きを優しくするなどして、歯ブラシで磨いていきましょう。
最初は、ブラッシングするのではなく歯をブラシの先で触れることから始めます。
嫌がらない様になってきたら、1本ずつやさしくみがいていきます。
大切なのは、無理に歯みがきをさせようとしないことです。
このタイミングから歯みがき嫌いになってしまうと、それこそ将来のお口の健康が損なわれてしまうかもしれません。
まずは、嫌がらない程度に楽しく歯みがきをしてみてください。
■ご自宅で気を付けてほしいこと
3歳前後は乳歯が生えそろう時期です。
この時期になると市販のお菓子などを食べさせたり、ジュースやスポーツドリンクのような甘い飲み物を開始するご家庭も多くなりますが、
その分だけ虫歯になるリスクも高まります。
そのため、お菓子やジュースの回数を制限する、食後は間食後も歯みがきをするなどの工夫が必要です。
歯みがきの際には、フッ素配合の歯磨き剤を使用しましょう。
お子様用の歯磨き剤は、バナナ、モモ、ブドウなどフレーバーが豊富なので、
お気に入りのフレーバーで歯みがきを行うことで、歯みがきが楽しい時間になるかもしれません。
小さなお子様の場合は、ジェルタイプの歯磨き剤がおススメですよ。
また、歯みがきをお子様ご自身で行った後には、大人の方による仕上げ磨きも可能な限り行ってください。
子どもが自分自身の歯みがきで歯の汚れをキレイにするのは大変難しいです。
そのため、虫歯のリスクを減らすためにも、大人の方による仕上げ磨きが必要になります。
外出先などで、食後の歯みがきが難しい場面もあるかと思います。
その場合は、食事の最後にお茶やお水を飲んでもらうようにしてみてください。
6歳~12歳頃になると、乳歯が抜け永久歯に生えかわっていきます。
永久歯の生え始めは歯の表面が柔らかいため虫歯になりやすく、乳歯と永久歯が混在する時期は混合歯列期と呼ばれます。
歯の大きさが不ぞろいのため歯ブラシがすみずみまで届きにくくなるなど、虫歯のリスク因子が一時的に増えるため注意が必要です。
混合歯列期になったら、混合歯列に適した形の歯ブラシを使用しましょう。
また、大人の方の仕上げ磨きを可能な範囲で続けていただくと、虫歯の予防には大変有効です。
仕上げ磨きが難しくなってきたら、お子様自身が歯の磨き方のレクチャーを歯科医師や歯科衛生士から受けることもおすすめです。
お子様が早い段階で正しい歯みがき方法を身に着けていれば、将来的な虫歯リスクの減少につながります。
歯科医院に行くのは大人も子供も「早すぎる」という事はありません。
お子さんのお口の中について少しでも気になっていることがある方や、最近、お子さんのお口を歯医者さんで診てもらっていない方は、
この機会に歯医者さんに行ってみてください。
歯医者さんのケアとご自宅でのケアの二人三脚でお子さんのお口の健康を守っていきましょう。
自由が丘の歯科医院 セルサスデンタルクリニック東京
https://sedcli-tokyo.com/
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘2丁目9−4 岡ビル 2階
03-6421-1461
歯科医院で行うホワイトニングのメリットとは?

こんにちは。
自由が丘の歯医者さん セルサスデンタルクリニック東京です。
皆さんの中に「歯のホワイトニング」をしたことがある方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。
「ホワイトニング」という言葉はだいぶ一般的になってきましたが、実際にやってみたことがある方はまだ多くないかもしれません。
今回は、歯科医院でのホワイトニングのメリットや歯を白く保つためのケアについてご紹介しようと思います。
■歯のホワイトニングとは
歯のホワイトニングとは、歯に沈着した色素を取り除き、歯を白く見せるための処置です。
食事、飲料、喫煙や加齢によって歯が黄ばんだり、変色した状態を改善することができます。
■なぜホワイトニングが人気なのか?
明るく白い歯は、人とのコミュニケーションにおいてポジティブな印象を与えますが、人気の理由はそれだけではありません。
大きな理由の1つに「自分に自信が持てるようになる」という点が挙げられます。
例えば、就職面接や結婚式などの特別なイベントや重要な場面にも、明るく白い歯であるというだけで自信をもって臨める人も少なくありません。
そのため、歯の白さを気にしたことがなかった方でも、人生の大切なイベントの前にはホワイトニングに興味を持たれることが多いようです。
また、現在では簡単に入手できる化粧品扱いの自宅用ホワイトニングキットから、
医薬品を使用して歯科医院で行う医療ホワイトニングまで、
自分に合ったホワイトニング方法を選択できるという点も人気の理由の一つです。
■医療ホワイトニングと化粧品ホワイトニングの違いとは?
では、化粧品ホワイトニングと医薬品を使う医療ホワイトニングの違いとは何でしょうか?
化粧品と医薬品では、ホワイトニング剤の成分に違いがあります。
歯の「内面」に沈着した色素を分解する成分が入っているのは、医療ホワイトニングで使用するホワイトニング剤のみです。
つまり、歯の「表面」の着色と呼ばれる汚れは化粧品ホワイトニングで除去することが可能ですが、
歯の「内面」に入り込んで留まってしまった色素を分解できるのは、医療ホワイトニングとなります。
■医療ホワイトニングの種類
医療ホワイトニングには主に3つの種類があります。
自宅で行うホームホワイトニングと、歯科医院で行うオフィスホワイトニング、そしてホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの両方を同時に行うデュアルホワイトニングです。
自宅で行うホームホワイトニングは歯科医院での滞在時間が短く、痛みが出にくい点がメリットです。
効果は穏やかで、目立つ変化を得るには時間がかかる点がデメリットです。
歯科医院で行うオフィスホワイトニングは、高濃度の有効成分が含まれたホワイトニング剤を使用するため、
ホワイトニングを受けた直後から翌日にかけて、すぐに効果を実感しやすい点がメリットです。
即効性が期待できる分、施術の後に知覚過敏を生じやすい点がデメリットとなります。
デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを同時進行で行う方法です。
そのため、オフィスホワイトニング以上に効果を実感しやすいことがメリットです。
こちらも効果が実感しやすい分、知覚過敏を生じやすい点がデメリットとなります。
■歯科医院でのホワイトニングのメリット
歯科医院でのホワイトニングの最大のメリットは、安全性と効果の高さです。
歯科医や歯科衛生士といった歯の専門家が施術を行いますので、お一人おひとりのニーズに合わせた最適な治療が提供されます。
また、ホワイトニング後の注意点について専門的な視点での説明を受けたり、日常のケアについてその場で相談することができるため、
ちょっとした疑問・不安をその場で解決できるのもメリットとして挙げられます。
■歯を白く保つための日常ケア
ホワイトニングでキレイな白い歯を手に入れた後は、日々のお口のケアがとても大切です。
例えば、食後や就寝前のブラッシングはもちろん、フロス等を利用した歯間の掃除も忘れてはいけません。
また、歯を黄ばませる食品や飲み物(コーヒー、紅茶、ワインなど)の摂取を控えめにし、定期的に歯科医院を訪れてクリーニングやチェックアップを受けましょう。
ご自身の日々のケアと定期的な歯科医院でのメンテナンスを組み合わせることで、美しく健康な白い歯は長期間維持することができるようになります。
歯のホワイトニングをきっかけに、ご自身の口内ケアにも取り組んでみてくださいね。
なお、当院では、ホワイトニングと一緒に点滴療法としてビタミンカクテル点滴をご利用いただけます。
ホワイトニングやパウダークリーニングなど他の自由診療と組み合わせていただくことで、お身体の中からもお口の美しさを保つ方法としてご活用いただけます。
結婚式やご旅行などの大切なイベントの前に、お身体の中からもお口のケアを行いませんか?
ご自身の受診はもちろんのこと、カップルやご友人との受診も可能ですのでお気軽にお問い合わせくださいね。
※ビタミンカクテル点滴とは
点滴からビタミンやミネラルを直接血管に投与する方法です。ビタミンやミネラルの血中濃度を急激に上昇させることで薬理学的効果を期待する点滴療法となります。
ビタミンカクテル点滴には様々な効果があると期待されておりますが、
お口の中に対しては、歯周病や口内炎の治療効果促進・予防、抜歯窩治癒、創傷治癒の促進などの効果が期待できます。
セルサスデンタルクリニック東京
https://sedcli-tokyo.com/
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘2丁目9−4 岡ビル 2階
03-6421-1461